「こんにちは。 くるぶしです。」
行政書士開業は、世間で言われるように本当に儲からないのか?極々平凡な私ですが、その壁に挑戦!開業準備から開業後の仕事まで、正直に綴っていきたいと思います。
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日当ってなんですか?
こんにちは。 くるぶしです。

みなさんは、いやなことを先にやってしまうタイプですか?
それとも現実逃避をして最後に回すタイプですか?

私は後者のタイプです。開業準備でも同じでした。
最終段階に来て、報酬額の設定で泥沼にはまっています…


夏休みの宿題みたいですね。と思われた方、
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手当たりしだいに先輩方のホームページを参考にさせていただき、傾向を探っています。
個々の仕事に対する報酬額を決めるのにも四苦八苦ですが、何より頭を悩ませるのが日当です。

日当ってなんですか…?

よく見かける説明では、
「行政書士が委任事務処理のために事務所所在地を離れ、
移動によってその事件等のために拘束されることの対価」
などとあります。

相続関係の業務で考えてみますと。相続人調査、相続財産調査、遺産分割協議書の作成
これらは、それぞれの料金を頂くとしますね。セット料金みたいなのもあるそうですが。
その上で、依頼者のお家へ出向いて説明したり、法務局へ行ったりで日当が発生するんですか?

なんだか二重取りみたいな気もするんですが・・・。

でも殆どの方の報酬額表には日当とあるんですよね。
自分がお客さんだったら、業務の報酬との関係は絶対に分かりません。分かるように書かれているものをまだ見ていません。お客さんとのやり取りの中で、「これは日当が掛かりますよ」とか、請求書にいきなり日当と項目を入れて請求してしまうものなのでしょうか?

個々の業務との線引きはあるんでしょうが、テクニックとしてあいまいに表記する慣行のようなものも感じます。もちろん、こう感じているのは、今現在の私が勉強不足である可能性は大きいです。

なんで分かりやすい説明が無いかというと、これを詳しく説明してしまう方がかえって、いくら掛かるのかが分かり難く、お客さんを不安にさせてしまうということでしょうか?だとすれば、相談の段階できちんと話せば良しとも思います。

書いていて余計混乱してきました・・・

ここまで書いておいて、解決してから書けばよかったと後悔してます。
消去するのはもったいないので、このままUPします。スミマセン。

今夜も報酬額表とにらめっこです。


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コメント

はじめまして。

行政書士を目指そうかと日々悩んでる むさし です。

私も前々から感じておりました。

日当とは何ぞや!<`ヘ´>

私は一般人なので恐れずに発言しちゃいます。

日当を付ける意味はよ~く分かります。事案によっては損しちゃいますからね。

しかししかし!

それはあくまで売る側の都合です。

買う側の視点ではありません。

今の時代買う側は選びたい放題。

分かりにくいものは不安です。

分かり易いほうを買いますよ。


以上、市場からの声でしたm(__)m

ご参考までに。。。
[2010/12/26 01:12] URL | むさし #7FxNPT9I [ 編集 ]


むさしさん、はじめまして。e-454
ご訪問、コメントありがとうございます。

そうですね。分かりにくい料金設定はパスされるでしょうね。
選ぶ側の視点で考えなくてはいけませんね。
「市場からの声」ありがとうございました!e-454

しかし、行政書士の報酬って難しいですよ…。
オープンにすればするほど、いくらか分からなくなります…。
[2010/12/26 14:14] URL | くるぶし #ulujXjxo [ 編集 ]


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