「こんにちは。 くるぶしです。」
行政書士開業は、世間で言われるように本当に儲からないのか?極々平凡な私ですが、その壁に挑戦!開業準備から開業後の仕事まで、正直に綴っていきたいと思います。
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六法って必要ですか?
こんにちは。 くるぶしです。

世間では、大阪地検特捜部の証拠改ざん小沢一郎元幹事長が検察審査会による強制起訴など、法律を学ばれたことが無い方々にも興味満載の事件が起こっていますね。

ところで、行政書士も検察官や弁護士とは比較にならないまでも、
法律というものに接して仕事をしていくわけです。

突然ですが、六法って必要ですか?


必要に決まってます・・・と呆れた方、
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ウィキによると、日本における主要な6つの法典のことだそうです。
本来の意味としては、日本国憲法 民法 商法 刑法 民事訴訟法 刑事訴訟法をさします。

しかし本来の意味から離れて、特定分野の範疇内において、主要な法令を収録した書籍をさすことの方が一般的のようです。私も行政書士試験の勉強の際に、行政書士六法を購入しました。また、業務に必要な分野の「○○六法」なるものも購入する予定です。

今回、必要ですか?と疑問に思った六法は本来の意味の方の六法です。何が言いたいかというと、刑法 民事訴訟法 刑事訴訟法を、行政書士が新たに勉強する必要がありますか?ってことです。

少し前までの私の意見は、必要ないですよね。でした。

ところが、色々と勉強を進めていく中で、あれ?必要?と思うように・・・。

例えば、相続の勉強をしていて相続税法の知識が必要だと知りました。その他にも法律とは違いますが、特別代理人の選定。これは家庭裁判所に申し立てるため、行政書士業務ではありませんが手続き内容を知っておかなければお客さんに説明できません。また司法書士の各登記手続きの内容も、何も知らないでお願いするわけにもいきません。行政書士業務にもある告訴状の作成は、刑事訴訟法でしょうか?

この様に、行政書士業務を行うにあたり、様々な法律や手続き等の知識も要求されるんですね。
そういう訳で、やっぱり法律の基本中の基本である六法全書は必要かなと。

なんでこんなこと悩んでいるのかといいますと、いつものことですがお値段の方が・・・
必要なものはしっかりと買い揃える!そう割り切れば良いんでしょうが、六法六法と本棚に幾つも並ぶことを考えると勇気がいります。他にも書籍は雪ダルマ式に増えそうですしね・・・。

しかし、六法全書を用意していない行政書士。これってやっぱり信頼できませんよね。
必要なものと割り切って購入しようと思います。


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