「こんにちは。 くるぶしです。」
行政書士開業は、世間で言われるように本当に儲からないのか?極々平凡な私ですが、その壁に挑戦!開業準備から開業後の仕事まで、正直に綴っていきたいと思います。
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相続関係業務の勉強(その3)
こんにちは。くるぶしです。

相変わらず相続関係の勉強を進めています。この分野はものすごく奥が深いです。
ある程度できそうだと思っても、次から次へと新たな知識にぶつかります。

もっと時間を割かなければいけませんね…。


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遺産分割協議書作成までの、おおよその流れは理解できています。
正直言って協議書そのものは難しいものではありません。

相続人調査や、財産調査が大変なんだと思います。
ただ多くの場合、現在の知識で対応できるんじゃないかと思います。

相続人が複雑になる場合は、慎重に追いかけることでクリアできそうですが、
財産調査の方は苦戦しそうです。特に相続税が掛かる場面ですね。

相続税が掛かるケースというのは、全体の4%だそうです。
(5000万円+1000万円×法定相続人数)は課税されないからです。

だからといって無視しているわけにはいきません。「今回の依頼は、財産額が高額なので私のほうでは対処できません…」なんてのはダメです。と言うか、そういうケースこそこちらの収入にもなりますので断っていては…。

さらに、相続財産が多ければ相続人の財産も多くなるわけで、その後発生する相続税対策も仕事になります。税務申告は税理士さんの仕事ですが、それ以外は出来るのです。

贈与契約が代表的みたいです。毎年110万円を超えない額を贈与していきます。
その際にはきちんとした契約書が必要です。契約書作成は行政書士の業務です。

他にも「ビートたけしさん」なんかもやっている孫の養子縁組なんかもあります。
アパート経営や生命保険を活用する方法もあるみたいです。

めったに無いことでしょうが、知っているといないとでは雲泥の差です。
ただ遺産分割協議書を納品するまでのお付き合いにしてはいけないんですね。

今回は、遺産分割協議書作成後の仕事の広がりを書きましたが、作成中に関しても色々と広がりをみせるようです。

そして生命保険金の扱いはどうすべきか?なんていう複雑な問題もあります。
「受取人の固有の権利であり遺産分割の対象にはならない」というのは、行政書士試験受験者ならお馴染みの文面でしょうが、これが「特別受益となり遺産分割算定のときに、持ち戻しの対称になる…。」なんて言われたら、つまづきませんか?

本当に深いです。実際の実務をこなして実力をつけていく以外ないんでしょうね。
でもある程度は分かっていられるように。あれを調べればいいんだってことくらい分かっていられるようにしたいと思います。

救いは、おもしろい!って思えてることです。


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