「こんにちは。 くるぶしです。」
行政書士開業は、世間で言われるように本当に儲からないのか?極々平凡な私ですが、その壁に挑戦!開業準備から開業後の仕事まで、正直に綴っていきたいと思います。
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幻の車庫証明プロジェクト(その2)
こんにちは。 くるぶしです。

風邪ひいたり、本業でバタバタしたりで久々のまともな記事です。
毎日書くってことは、時間、体調、ネタ等、大変なこともありますね。

ちょっと楽を覚えてしまったかも…


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車庫証明のお話の続きです。

最初のアイディアに疑問を感じた頃、新しいアイディアを思いついたところからです。

車庫証明代行業務の難点は、事務所から遠い警察署へ出向くことがきついということです。
重複が無い限り、警察署へは1案件2往復することになります。時間と交通費が掛かるわけですね。

それに対して、いただける料金は1万円以下です。
もっと低い私の料金設定なんかでは、対応範囲は限られてしまいます。

そんな問題点を解消すべく考えたのが、ネットワークです。単純に言ったら外注システムです。
窓口として大々的に宣伝して仕事を受注しますが、実際の業務はネットワーク内の行政書士さんに流します。そして紹介料をいただくんですね。

この方向で調べてみました。すると、これも一般的でした。ネットですぐに見つかります・・・。
しかし料金に注目してみました。私が考えているものより2~4千円高いです。

私の設定は、外注さんが4000円、紹介料500円プラスで手数料だけで4500円です。
もしかしたら4000円でいけるかも?とさえ思っていました。どちらでも、調べた限り超特価です!

その料金を可能にするための調査を始めました。

ここでやっと出てくるのが情報公開法です。
千葉県、東京都、神奈川県、埼玉県の各県警と警視庁に対し、全ての警察署に対する車庫証明件数の開示を請求しました。関連する軽自動車の場合は届出ですが、これも含める請求です。

そんなことしてどうするのか?
まずはネットの地図で警察署の位置をポイントしていきます。それをプリントアウト。
繋ぎ合わせると東京都で畳6畳程にもなります。過去の件数を手書きで書いていきました。

距離と件数を元に地域分けをして、どのくらいの割り当てなら外注先の行政書士さんに、低料金でも利益が出るかを探っていくのです。こんなことを2ヶ月以上かけてやっていたんですね・・・。

またまた長くなっちゃいました。書き始めたのはいいんですが終わりが見えません・・・。
次回に続きますね。


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